吉本興業の闇営業問題 時系列作成

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吉本興業の闇営業問題 時系列作成

吉本興業の闇営業問題、Twitterメインで追っかけていたのですが分からなくなってしまったのでネットを参考にしつつ時系列でまとめてみました。

間違っていましたらすぐに修正致しますので、ご一報下さいませ。

闇営業問題

問題になっている闇営業が行われたのは2014年12月27日、渋谷区にあるセルリアンタワー東急で翌2015年6月に過去最大の摘発を受けた詐欺グループが主催する忘年会兼ねる婚約発表パーティーでの出来事だった。

闇営業のギャラ

  • 宮迫博之 100万円
  • 田村亮 50万円

宮迫博之・田村亮会見での証言

  • パーティー会場に吉本社員も居た
  • 宮迫は吉本と契約解除になるけど引退はしない意向
  • 反社会勢力とのつながりは否定

岡本社長の会見での証言

  • 会社とタレントとのギャラ配分は5:5〜6:4
  • 反社会的勢力とのつながりは否定
  • 全ての取引先はチェックしている
  • 「テープ撮ってんちゃうん?」は冗談で和ませる為
  • 「会社としては静観」という言葉を使ったかどうかは覚えていない。
  • 宮迫氏の説明が今までと違い信じられなかった
  • あのような記者会見をさせてしまい深くおわびしたい
  • いつの日か戻ってきてもらえるならば全力でサポートしたい
  • 話し合いの機会を持ちたい
  • 明石家さんま氏から「芸人のことを考えてやってほしい」と言われた
  • 松本人志氏から「間違いを犯した子たちをサポート出来るような環境を」と言われた
  • 宮迫氏・亮氏の契約解除を撤回する
  • 岡本社長と大崎会長は1年間減俸50%
  • 今後はコンプライアンスを徹底(ホットラインを開設等)
  • 会見をするなら全員クビ、という発言は事実
  • 恫喝の意識はなかったが、そう思われるような行為はあった
  • 辞任は考えていない
  • 入江のイベントは吉本主催ではない、反社チェックは行ったがイベントスポンサーまでは反社チェックを行わなかった

吉本興業の闇営業問題 時系列作成

2019年FRIDAY吉本宮迫・亮
5/30宮迫に直撃取材宮迫氏から会社に一報宮迫がFRIDAYから
直撃取材を受ける
6/2  宮迫が関係者に
受取なし」を指示
6/3 蒼井優と山里亮太が入籍(この不祥事の目くらましの為?という情報があったので載せました)

FRIDAYから質問状を受領、タレント一斉ヒアリング。

・ギャラはお車代として入江氏が受領、40〜50万くらいとの記憶

・宮迫氏・亮氏は記憶なし、HG・福島はパーティの記憶はあったがギャラはなかったと説明
 
6/4 入江氏 契約解消 
6/5 蒼井優と山里亮太の結婚報告会見(この不祥事の目くらましの為?という情報があったので載せました) 
6/7FRIDAY第1弾 発売
吉本芸人が詐欺グループの忘年会参加した写真や動画を公開
22時頃 宮迫氏ツイート(コピペと騒がれたもの 
6/8 ・16時頃 亮氏ツイート(お金を受け取ってない、詐欺グループとは知らなかった旨)

・亮氏がツイート後、宮迫氏に電話。宮迫氏がギャラを貰っていた旨を連絡。宮迫氏、亮氏、HG、福島4名で会社を訪問、再度のヒアリング

参加者全員が入江氏からギャラを受領していた旨を述べるが、金額に明確な記憶はない

・突如重大な新事情が判明した為、事実が不明確な状況のもと、各自の判断でSNS・マスメディア等で勝手な情報発信をしないように要請➡️以降、金銭の流れ・金額確定に向けて弁護士を同席させてヒアリング実施。事実が明らかになり、虚偽報告の詳細が固まれば重い処分とならざるを得ないことを説明
反社会的勢力から金を貰っていると会社に報告するが、会社提案で静観しようとなり、それに乗ることにした
6/10 HG・福島と面談 
6/14

FRIDAY第2弾 発売

  
6/15 ・宮迫氏・亮氏・HG・福島 再ヒアリング

・やはり宮迫氏らに受領金額の記憶はなく事実は確定せず
 
6/18~19 ・各タレント一斉ヒアリング

・事実整理をもう一度行うが、宮迫氏らに事実経緯・受領金額の明確な記憶はない

・入江氏はこの日もギャラは40〜50万だったと説明

亮氏は、ギャラ受領の事実を早く言いたいと述べたが、会社としては、金額も明確でないため調査を待って欲しいと伝える
 
6/21 宮迫氏と面談。他のタレントに先行して謹慎処分の方針を説明 
6/24 

・受取有りを発表
各タレント集合。

謹慎処分の通告(藤原・顧問弁護士・小林にて面談)

・各自、リリース内容への異議。亮氏は会社を辞めて一人で会見したいと主張する等の状況、これを受けて岡本社長がタレントと面談

・入江氏に再度ヒアリング。金額は220〜230万円くらいだったと述べるが、タレント受領は整合せず

・全員謹慎発表

・亮「引退で良いので記者会見やらしてくれ」と岡本社長に頼むが、「お前らテープ回してないやろな。会見したらお前ら全員クビにするぞ。俺には全員クビにする力があるんや」と恫喝される

6/24〜6/30

 ・担当マネージャーと宮迫氏が2回程度電話

宮迫氏「会見どう思う?」

担当マネージャー「会見はタイミングが大事。今は違うのではないか、今さら、という評価になってしまうのではないか」

宮迫氏「そやな〜」と納得した様子。
 
6/27 ・決意表明リリース

・スリムクラブ・2700の反社会的勢力との接触が判明。同日中に無期限謹慎処分をリリース
 
6/29FRIDAY第3弾 発売
スリムクラブ
  
7/6 宮迫氏・亮氏が来社。岡本・藤原にて面談

・記者会見をしたい、その際、宮迫氏が引退を発表すると述べる➡️引退を留意。会見は行うが、時期や方法は会社に任せて欲しい。
 
7/7 宮迫氏と藤原が面談。

早期会見を要望。寄付・納税等を行なったうえ会見すべき、と述べる。
宮迫宅に吉本の人間が来訪、「再び一緒に頑張ろう」
※誰とは言えない
7/8 宮迫氏・亮氏、藤原・小林顧問弁護士にて面談

宮迫氏が自身の引退について述べ、早期の会見実施を再要望

・その後、入江氏・HG・福島も含めてタレントのみで打ち合わせ

・結果、宮迫氏は引退しない、来週中を目処に会社が謝罪会見を実施する方針となる
宮迫「引退で良いので記者会見させてくれ」

岡本社長「わかった、しかし、いつやるかはこっちで決める」

宮迫「なんとか早く記者会見してくれ」と懇願、岡本社長は拒否

・このまま有耶無耶にされ謝罪会見させてもらえないのでは?と不信感から自分たちで弁護士をつけ、そこから話が進展し始める
7/10 亮氏から、QA整理の段階で宮迫氏・亮氏が委任した弁護士を参加させたいとの要望

・その後、先方弁護士から早期の会見打ち合わせ要望を受ける、以降、弁護士を窓口として連絡することになる
 
7/11 先方弁護士・宮迫氏・亮氏と小林弁護士にて面談

・会見が遅い、やらせてくれない、寄付もまだ、との不満が述べられる

・会社はタレント復帰に向けて最善策を考え、寄付、納税の在り方など多角的に検討してきたと説明

・顧問弁護士より、損害も生じているがファミリーだから請求しない、タレント復帰に向けて現場は奔走している旨を話す

・宮迫氏・亮氏側の弁護士から会見の生中継の要望あり。生中継する場合、当社の株主には放送局もおり、公平を期して時間帯などに配慮が必要になる、と説明。

・会見のテーマを明確にするため、宮迫氏・亮氏側弁護士が持ち帰って検討し、会見テーマの書面提案を受けることに
 
7/12 

・先方弁護士から会見テーマ書面受領

・当該書面には、19日までの会見実施の可否を16日までに回答せよ、19日までの会見ができなければ自身らで会見する可能性がある、との内容


・会社からの寄付完了(スマイル基金・消費者機構日本)、修正申告も完了

 
7/16 ・会社が宮迫氏・亮氏への回答を準備していたところにFRIDAY質問状が届く

・これを先方弁護士に送付、再度の電話打ち合わせ

・会社の考えは、会見を認めないということはないが、その時期・方法は会社に任せてもらいたい、少なくとも19日までの会見はできない、とのもの。その際、2人の引退意向を確認、吉本仕切りでの引退会見を合意
 
7/17 ・先方弁護士より、宮迫氏は引退するが亮氏は引退のつもりがない、との説明

・話が違うので再度本人の意思確認を求めたところ、数時間後、先方弁護士より「2人とも引退意向はない」、吉本仕切りでの謝罪会見を要望、との書面受領
 
7/18 ・二転三転しこのまま会見できる状態にない、新たな記事も予定されている状況のため、どうしても会見したいならばもともと希望していたはずの引退か契約解消かを選んでからにしてください、と連絡

・宮迫氏・亮氏が来社、小林弁護士と面談

弁護士解任と混乱に関する謝罪あり。2人は引退を選択する意向

宮迫氏は引退を了解したが、亮氏の引退は避けて欲しいとの要望を述べる

・20時目処に再集合し、リハーサルすることとして解散

・19時30分頃、会見リハーサルのために宮迫氏に連絡したところ「会社には行きません。引退は撤回し、契約解消を希望する」旨を言われる

・宮迫氏らの要望を受け入れ、宮迫氏は引退亮氏は無期限活動停止とする旨を相方を通じて連絡するも、連絡なし

・その後、一切連絡取れず
引退会見契約解除どちらか選べと吉本から書面がくる

謝罪会見はさせてもらえない、と判明

・岡本社長と話をさせてくれ、と本社に向かうが、出迎えたのは吉本の弁護士だけだった。吉本弁護士から「引退会見。それを拒むなら契約解除。これは揺るぎない」と言われる

・吉本弁護士「(引退会見)もしやるなら明日19日の12時から。2時間後からこちらで考えているQAを練習して下さい」

生放送ではない

・宮迫「わかりました、僕一人の引退会見をやらせて下さい」

・会社主導ではなく、自分たちでやろう、と記者会見を決意
7/19FRIDAY第4弾 発売
宮迫博之ギャラ飲み写真等掲載
・引き続き連絡なし、予約していた会見会場をキャンセル

宮迫氏へ契約解消通知
 
7/20 宮迫氏・亮氏の会見を受けて松本人志ツイート「動きます」

宮迫・亮 ネット配信にて謝罪会見

7/21 松本人志東野幸治でワイドナショー緊急生放送 
7/22 岡本社長緊急会見 
8/9 

・8月19日をもって、闇営業で謹慎処分になっていた所属芸人11人(レイザーラモンHG(43)、ガリットチュウ・福島善成(41)、くまだまさし(46)、天津・木村卓寛(43)、ムーディ勝山(39)、ストロベビー・ディエゴ(41)、パンチ浜崎(38)、スリムクラブ・(真栄田賢/43・内間政成/43)、2700(八十島宏行/35、常道裕史/36)。)の謹慎をとき、復帰させると発表。

・専属エージェント契約の実現を加藤浩次が「スッキリ」にて発表。

 
8/11 

明石家さんまがラジオで宮迫を個人事務所で引き受ける事になりそうと話す。

 

※田村亮氏が証言した「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫」については、どの日にちに言われたのかが不明な為、吉本側の証言のみ載せております。

参考資料は以下の3枚の画像で、2019年7月22日に吉本興業が開いた記者会見で資料として配られたものと、ネットから集めた情報です。

吉本興業 歴代社長

氏名期間
1吉本せい1932年-1948年
2林正之助1948年-1963年
3林弘高1963年-1970年
4林正之助

1970年-1973年

5橋本鐵彦1973年-1977年
6八田竹男1977年-1986年
7林正之助1986年-1991年
8中邨 秀雄1991年-1999年
9林裕章1999年-2005年
10吉野伊佐男2005年-2009年
11大崎洋2009年-2019年
12岡本昭彦2019年-現職

以上になります。

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